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【海外マーケティング】メーカー/マーケティングの仕事とは?

 メーカーの海外マーケティングってどんな仕事?

この記事はこんな人におすすめです

 

ちなみに、私も同じでした。

私自身、新人でメーカーの海外マーケティング部門に配属になり、不安でいろいろと調べましたが、ぴったりな記述を見つけることができませんでした。

ですので、この記事では「海外マーケティング」の仕事、特にメーカーにおける業務内容などを紹介していこうと思います。

ちなみに私は、海外マーケティング部門で約10年、国内メーカー2社で勤務をしてきました。

 

メーカーの海外マーケティングの主な仕事 

販売会社のサポート業務と商品の販売準備業務の2つに分けられる!

私が勤務してきた2社では、どちらでもおおきく「販売会社のサポート業務」と「商品の販売準備業務」の2つから仕事が成り立っていました。

ここからはその2つの業務内容をざっくりと紹介していきます。

 

販売会社のサポート業務とは?

販売会社のサポート業務の主な仕事内容は、

  • 業績管理、毎月の販売レポートの作成
  • 予算と実績の管理
  • 商品の価格決定
  • 販売・市場状況の分析

などがあります。

海外にある現地法人会社の担当者とメールやTV会議などを通じて、販売状況を把握して、それをレポートしていくことが主な業務内容となります。

会社によっては、週次、月次でのレポートが求められますので、海外担当者との密なやりとりは欠かせません。また、年間で10月あたりから来年の予算策定を始める企業が多いため、この時期は比較的忙しいことが多いです。

 

商品の販売準備業務とは?

商品の販売準備業務の主な仕事内容は、

  • エリア別の販売計画立案
  • 販促ツールの作成(カタログや動画など)
  • 各関係部門との調整
  • 海外現地法人との窓口業務

などがあります。

 

商品が企画されてから、実際に販売するまで(6か月~2年程度が多い?)、設計部門と海外販売会社の架け橋のような役割として、さまざまな業務を推進していくことになります。販売目標台数、価格、販売戦略(4P/4C)などを策定するとともに、商品をどのように打ち出していくかをトレーニングや販促ツールの作成などを通じて、海外販売会社に周知していくことも非常に重要な業務になります。

 

ここまでで大まかな業務内容を見ていきましたが、次の記事では海外マーケティングで必要となるスキルを見ていきたいと思います。